営業なくして仕事ナシ!「口コミ」「紹介」が大切。
「行政書士」の仕事を円滑に受注し、年収を上げるための営業活動は必須。試験に合格し、開業したからといって、すぐにお客様が訪ねてくるわけではありません。私は知り合いの行政書士さんに頼み込み、アルバイトのようなカタチで実務をこなす機会を増ましました。そうすれば、頭に入っている(はずの!?)専門的な法律知識を、どのように使いこなせばいいのかがわかります。お客様のニーズがどこにあり、どのようなアドバイスを必要とされているのか、、といったことが把握できるようになれば受注につながります。信頼を得ることで人脈が広がっていくこと、お客様がお客様を紹介してくださること、口コミが何よりも確実な宣伝・広告であることなどを体験し、励みになりました。
初めは「早く独立したい、事務所を設けて開業したい」と気持ちがはやっていましたが、半年以上のアルバイト経験が後々生きてきました。営業の大切さを実感し、町内のイベントや人が集まるところに顔を出すように心掛けたものです。また、地元の行政書士会をちょくちょく訪問し、顔見知りをつくることも。送られてくるセミナーやイベントの情報をチェックし、自身のスキルアップに努めました。
【行政書士の営業】
資格で稼ぐ仕事、いわゆる「士業」の営業といえば、新聞の折り込みチラシやDM、タウン誌などへの出稿が考えられます。先輩の行政書士から紹介を受けたり、地元の商店会などと親交を深めたりして開拓するのも有効です。口コミや紹介でネットワークが広がり、受注につながることも。また、地元企業のニーズにアンテナを張り、長くお付き合いできる顧客をつかむ努力も必要です。私はホームページを開設し、こまめにブログをアップして集客につなげています。今後、インターネットは欠かせません。
そういえば、学びの環境もインターネットがあれば充実します。私が「フォーサイト」の通信講座と出合えたのも、インターネットのお陰でした。
