独立開業の話の前に、おススメの学習法を紹介。
このサイトは「行政書士」を目指すみなさんを応援しようと開設したものです。しかしながら、前半の内容は合格していからのことが中心になってしまいました。「行政書士の仕事とは」「行政書士で開業したら……」も大事なのですが、ここからしばらくは、「行政書士になるには?」をテーマにしたいと思います。試験のこと、勉強法のことなどをお伝えします。
行政書士の資格試験を実施しているのは(財)行政書士試験研究センター※1。誰もが一度は、ここのHPにアクセスするはずです。まずは、試験のことから。
【行政書士の試験】
◆行政書士の業務に関して必要な法令等※出題数46
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題されます。法令については、平成○○年※24月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
◆行政書士の業務に関連する一般知識等※出題数14
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解が問われます。
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試験は筆記ですが、択一式と記述式。記述式といっても文字数は40字程度と少なく、ほとんどが択一式です(解答欄から正しいものを選べばいいので、まったく太刀打ちできない、という心配はありません)。
ただ、問題が簡単かと言えば、決してそうではありません。たとえ解答欄に用語が並んでいたとしても、きちんと理解してなければ正解できません。覚えなければならない範囲が広く、しっかり頭に入れるのは時間と根気が必要だと覚悟してください。そこで重要になるのが取り組み方。学習法の違いで大きな差が生じますから、スタート時点で選択を間違えてはいけません。自分に合った学習法で効率よく学びましょう。私が合格できたのは、「通信」が合っていたからに他なりません。インターネットで情報収集を行い、出合ったのが「フォーサイト」。独学や通学も検討しましたが、これがピッタリでした。
