“合格に必要なもの”を前にやる気と集中力をアップ!
“合格に必要なものはすべて揃っています”とパフレットに掲載されていた通り、効率よく学習するためアイテム(テキストやメディア教材など)が届きました。テキスト類はB5サイズで読みやすいフルカラー。“合格ラインを狙う!”という意図が明確で、思った以上にスリム化されています。
DVDの講義は、「電子黒板」を利用しており、背景にテキストが広げられています。わざわざ自分のテキストに視線を落として文字を追う必要がないので画面にくぎ付け。CDもそうですが、音質が良いので聞きとりやすく、ストレスを感じません。
『戦略立案編』を参考に、ゴール(合格)までのコース取りとペース配分を意識し、1日の学習時間や時間内での効率アップを考えます。「行政書士」に合格するための学習は、専門性が求められますが、あくまで基礎知識が大切。「フォーサイト」では「基礎講座の標準学習時間を120~150時間と設定」しています。続いては「過去問」演習。本試験は、過去に出題された問題と傾向が似るもの。
「過去問」演習で問題の解き方を徹底すれば、応用が必要な問題への対応力がアップ! 「過去問」演習の標準学習時間は120~350時間(標準学習時間はひと通り講義を終える時間の目安。理解を深めるたり、自信を持って試験に臨んだりするためには、繰り返し学習しなければなりません)。
『模擬試験』『直前対策講座』で、自分なりに理解度を把握するとともに、苦手分野の対応策なども練り上げます。仕上げは『合格必勝編』。本試験1カ月前から、前日までの過ごし方がイラスト入りで説明されており、メンタル面も含めた準備はバッチリ!
それでも、万が一不合格なったら……フォーサイトオリジナルの『永久サポートオプション』で再受験の準備を。要件を満たせば、合格まで新教材が届くという、業界初のフォローシステムです。
“やる気”と“集中力アップ”は自力で──と、言いたいところですが、これも『戦略立案編』にまとめられていますから、ぜひ参考にしてください。
