10%以下の合格率でも、怯まず前進!
受験勉強を始める前のも、始めてからも気になるものの一つに“合格率”があります。それを知ったから受かる、というものではありませんが、同じゴールを目指すライバルたち(!?)が頑張っていると思えば、やる気が湧きてきます。まさか、気分が滅入ったりしませんよね(笑)。もし、その可能性があるなら、スルーしてください。さまざまな資料に出てきますし、インターネットで検索していると、目に飛び込んでくるかも……改めて覚悟を決めるために直視したほうが良さそうですよ。
【行政書士の合格率】
| 受験者数(人) | 合格者数(人) | 合格率(%) | |
| 平成17年度 | 74,762 | 1,961? | 2.62 |
| 平成18年度 | 70,713? | 3,385 | 4.79 |
| 平成19年度 | 65,157 | 5,631 | 8.64 |
| 平成20年度 | 63,907 | 4,133 | 6.47 |
| 平成21年度 | 67,348? | 6,095 | 9.05 |
(平成21年度試験結果「財団法人行政書士試験研究センター」HPより)
10%以下──これはなかなか厳しい数字です。でも、だからと言って合格は無理、なのではありません。何度も私がお話ししているように、実績がある「フォーサイト」の通信講座なら、その他90%ではなく、合格者10%に入るための努力が続けられます。HPで行政書士を調べ、出合って嬉しい言葉が、
“合格率、全国平均の1.46倍。6カ月での短期合格者も続出!”
目指す「行政書士」の試験は11月。今年? 来年? 再来年?……いつの試験に照準を合わせますか? まずはそこから計画を立てなければなりません。学習意欲が高まっている時こそチャンスです。着々と準備を整え、果敢にトライしましょう。うっかり合格率を見て、怯んだとしても“合格ラインを狙う!”フォーサイト方式なら大丈夫! きっと満足できる結果が得られます。自分が行政書士になり、開業にこぎ着けた姿をイメージしながら、日々の学習に地道に取り組みましょう。
